活用事例

展示会の通過人数をAIカメラで可視化|TERAS活用事例

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  • #展示会
Y.S.
アフリカ好き 旅する営業マン

展示会では、自社ブースにどれくらいの人が関心を持ったのか、どのような人の流れがあったのかを把握することが、出展後の振り返りに役立ちます。しかし、多くの来場者が行き交う展示会会場で、ブース周辺を通過する人数や人の流れをスタッフが目視で確認し続けることは簡単ではありません。


そこで当社は、7月30日から8月1日まで開催された展示会「SPORTEC2026」の自社ブースに、AIカメラソリューション「TERAS」を設置。機能の一つである「群衆通過カウント」機能を活用し、ブース周辺を通過する人数や、来場者がどの方向から流れてきているのかを計測しました。
今回は、展示会におけるAIカメラを活用した人の流れ・通過人数の可視化事例として、SPORTEC2026でのTERAS活用についてご紹介します。

TERAS│AIカメラソリューション

展示会で人の流れを把握することが重要な理由

展示会では、商談数や名刺獲得数などの成果だけでなく、来場者がどのようにブース周辺を移動していたのかを把握することも大切です。

例えば、

  • どの方向から来場者が多く訪れていたのか
  • ブース前を通過する人が多い時間帯はいつなのか
  • どの場所に人が集まりやすかったのか

を確認することで、展示会当日の状況をより具体的に振り返ることができます。
また、人の流れをデータとして把握できれば、次回出展時のブースレイアウトやスタッフ配置、来場者へのアプローチ方法を検討する際の参考情報として活用できます。
一方で、展示会会場では多くの人が移動しているため、スタッフが目視だけで正確な人数や流れを把握することには限界があります。

SPORTEC2026でブース周辺の人の流れ・通過人数を可視化

SPORTECは、スポーツ・健康産業に関する製品やサービスが集まる展示会です。
今回、当社はブース前に複数の計測ラインを設定し、どの方向から来場者が流れているのか、どれくらいの人数が通過しているのかを計測しました。7月30日から8月1日までの3日間、継続してデータを取得することで、展示会期間中の人の流れを数値で確認できるようにしました。

AIカメラ「TERAS」の群衆通過カウント機能とは

TERASの「群衆通過カウント」は、AIカメラの映像をもとに、設定したラインを通過する人数を自動でカウントする機能です。
人の往来が多い場所でも、通過人数をデータとして記録できます。

展示会のように多くの来場者が集まる環境では、常に人数を確認し続けることは難しいものです。
そこで、AIカメラを活用して、スタッフの負担を抑えながら、人の流れを継続的に把握できる仕組みを開発しました。

TERASによって取得したデータは展示会終了後に、今後のスタッフ配置やブース設計の見直しに活用できます。

展示会の通過人数把握・人の流れの可視化にはAIカメラ「TERAS」

オンザウェイのAIカメラソリューション「TERAS」は、カメラ映像を活用して人数計測や現場状況の可視化を支援するサービスです。展示会での通過人数把握や、人の流れを確認したい場所など、目的に合わせた活用方法をご提案します。
展示会の来場者分析やブース周辺の人の流れの把握に課題を感じている方は、AIカメラソリューション「TERAS」の活用をご検討ください。


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