TERAS│AIカメラソリューション
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特長
「手軽」「身近」「使いやすい」をコンセプトにしたAIカメラソリューション《TERAS》
従来のAIカメラシステムは、導入に大がかりな準備や時間・コストがかかり、長期間・常設での利用が前提でした。
「イベントの期間だけ使いたい」「仮設の現場で人の流れを把握したい」
TERASは、そんな現場の声にお応えするために生まれました。
カメラとAIエッジデバイスをLANケーブルでつなぎ、電源を取るだけ。音楽フェスや花火大会、展示会などのイベント会場でも、すぐに人数カウントを始められます。
■TERASの3つのAI人数カウント機能
<機能① 通過カウント>
人の動きを骨格で捉える「姿勢推定」技術で人物を検知・追跡し、アプリ上で設定したラインを通過した人数をAIが自動で集計します。
・カウントラインは1台のカメラにつき最大5本まで自由に設定可能
・IN方向/OUT方向の通過人数を同時に計測
・日別・時間別の通過人数を自動集計
・身体の6〜7割が映っていれば検知でき、夜間など暗い環境にも対応
<機能② 群衆カウント>
映像内の頭部をAIが検出して位置を追跡し、進行方向別に通過人数をカウントします。人が密集する現場でもカウント漏れを抑え、精度の高い計測が可能です。音楽フェスや花火大会など、混雑するイベント会場に最適です。
・カウントラインは1台のカメラにつき最大5本まで自由に設定可能
・IN方向/OUT方向の通過人数を同時に計測
・日別・時間別の通過人数を自動集計
<機能③ 俯瞰カウント>
任意に設定したエリアに入った人の頭部を検知し、エリア内の人数をカウントします。正面だけでなく、横向きや後ろ向きの頭部も検知します。
・カウントエリアは1台のカメラにつき最大3か所まで設定可能
・エリアごとの滞留人数を時間ごとに把握
・最大値をデータとして記録し、混雑・滞留状況をタイムリーに把握
■TERASの特長
<シンプルな機器構成>
「カメラ」「エッジデバイス搭載キャビネット」「電源」だけのシンプルな構成です。カメラ映像のAI処理とデータの蓄積は、すべてエッジデバイス内で行います。
<カウントデータはワンタッチでグラフ化>
計測したデータはすべてグラフ化でき、時間別・日別・複数日の時間別比較などが可能です。イベント後のレポート作成や、次回の運営計画づくりに役立ちます。
<PC接続で設定・閲覧・データ抽出>
エッジデバイスとPCをLANケーブルで接続し、各種設定や映像の閲覧、データの抽出を行います。設定やデータ抽出は当社がサポートすることもでき、すぐに閲覧できるPCの貸出も承ります。
<現場に合わせた設置方法をご提案>
三脚ポールでの設置、現場テントへの取り付け、建物の柱などへの設置、展示ブースの梁へのネジ止めなど、機能や現場環境に合わせて最適な方法をご提案します。
仕様
| カメラ | RTSPストリーミング対応/解像度HD以上※俯瞰カウントのみ Full HD以上/H.264対応/ONVIF Profile-S対応※PTZ操作する場合 防水防塵対応規格※屋外長期設置の場合 |
|---|---|
| エッジ | 電源は120W/直射日光環境は避けてください |
| PC用webアプリ | 推奨ブラウザ:Google Chrome/OS:Windows・MacOS |